接骨院・治療院などが動画マーケティングをうまくつかうコツ!

接骨院、治療院でも動画マーケティングを使おう!

体のメンテナンスに、骨折に、交通事故の後に、通うのが接骨院ですよね。
接骨院は、地域のお客様がターゲットです。

ですが、接骨院でWebに力を入れているところはあまり多くありません。
ハイテクが苦手なローテク先生が多いからだと思われます。

そして、今はスマートフォンで何でも調べる時代。
接骨院や治療院も、ハイテクに特化してみませんか。
今やれば、ライバルに抜きん出ることができます。
保険診療も限界になり、削られる方向性が明らかになりつつある今、自費診療の顧客を増やすためにも、交通事故の顧客を増やすためにも、ホームページや動画からの集客は欠かせません。

ですが、動画マーケティングと言っても、自店でどのような動画をアップすればよいのか、わかりませんよね。
そこで、今回は接骨院、治療院での動画マーケティングを考えていきましょう。
 

では、それぞれ、見ていきましょう。

  

1. 病院と間違えないようなホームページ作り

まずは、接骨院、治療院のホームページの基本として、病院と間違えないような作りが必要です。
たとえば、自分の院のことは、「当店」と呼びましょう。
「当院」だと、病院と間違える人が出てきてしまいます。

お客様も、そのまま、「お客様」で良いでしょう。「患者」は病院と間違えてしまいます。
同様に「治療」ではなく「施術」、「院長」ではなく「店長」といった用語の注意点が必要です。

動画の中に出てくる単語も、気を配りましょう。動画をチェックした人が、病院と間違えてしまわないように、接骨院はあくまで「お店」というスタンスが良いでしょう。
動画の中に店長などが登場して、いろいろな自分の接骨院の説明をするときにも、そのような単語を癖で使ってしまわないようにしましょう。

   

2. 健康情報を配信しよう!

では、実際に接骨院がどのような動画を配信すればいいのかというと、自店の紹介動画などの他に、健康情報などを配信していきましょう。
また、自宅でできるストレッチの方法や、マッサージの効果的なやり方など、接骨院ならではの情報を配信していきましょう。
店長のおすすめ健康コラムと同時に、動画でも健康情報を配信していきましょう。
きっと、接骨院にしかできない動画ができあがるはずです。

このとき、重要なのは、店長が自ら出演することです。
自ら顔出しで出演して、視聴者の信頼を得ましょう。
実名・顔出しで動画を配信している接骨院は少ないので、有利にアプローチできるようになるでしょう。

テロップなども上手に使いながら、短い動画でいいので何本かアップしてみて、視聴者の役に立つような動画を配信しましょう。
ホームページのSEO上からも、見た人の役に立つ動画は有効です。

   

3. 交通事故客を呼び込もう

交通事故にあった方も、接骨院にとっては重要なお客様です。
交通事故にあった時の対処法などを、接骨院の店長目線で、動画とホームページのテキストで説明しましょう。
見ている人は動揺している事が多いでしょうから、落ち着いた口調と音声で、動画も派手になりすぎず、抑えたトーンで展開しましょう。

交通事故による怪我の度合いがひどい場合は、専門家である弁護士などに連絡して、しかるべき対処が必要であることなども説明しましょう。
警察を呼ぶことはもちろんのこと、救急車なども呼んで、適切な処理が必要です。
怪我をした補償などが必要ですので、接骨院は大いにお客様の味方にならなければなりません。

動画で説明して、パニックになっているお客様が、適切な対処をできるようにしましょう。
もちろん、加害者になってしまったときのケアなども、動画で指南していくと良いでしょう。

そのためにも、普段から接骨院として、弁護士などの士業のかたと連携をとっておくことが重要です。
あまり宣伝宣伝した動画はこのまれませんが、見た人の役に立つような動画をこころがけましょう。

   

接骨院、動画マーケティングの可能性あり!

接骨院は、まだまだアナログなスタッフが多く、デジタルの世界に乗り出していません。
そのため、今やればライバル接骨院に差をつけることができます。

動画は、今の時代、スマートフォンなどでも撮影することができるので、それほど特別な機材は必要ありません。
テロップなどもつけられればベストですが、スマホで撮影した素朴な動画に、ファンがつくということも考えられます。

まずは、企画を立ててみて、どのような動画が接骨院のマーケティングにふさわしいか考えてみましょう。
インスタグラムやYoutubeを使いながら、ホームページと連動させて、動画を使ったマーケティングを行いましょう。
地域の人だけでなく、遠方の人もファンになってもらえれば、接骨院に通ってもらうことができます。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

動画マーケティングの教科書 編集部

スマホひとつ、無料ではじめられる動画マーケティングは、これからのビジネスに欠かせないものになります。 前職も、年齢も、趣味も、性別もバラバラな編集部ですが、それぞれの強みを活かしながら、皆様にとって価値ある情報を発信していきます。記事のシェア、感想も大歓迎です。