73%ものマーケターが動画マーケティング効果を実感

 
動画マーケティングを始めるにあたって、どれほどの効果があるのか知りたい….
そんな考えを抱いている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回ご紹介する記事は、WEBマーケッター達へのアンケート結果を報告したものです。
これをご覧頂き、ぜひ動画マーケティングの効果を確かめてみてください。

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オンライン動画がターゲット層へのアプローチにいかに有効的かということは多くの人が知っています。

そのオンライン動画が、これまで以上の勢いで存在感、影響度を増しており、多くのブランド、特にB2B(企業間取引)のコンテンツマーケティングの場では今や欠かせないものとなっています。

米国の350社からなるB2Bマーケティング、代理店及びマネジメントの専門家の調査結果に基づいた最新の研究によると、73%の回答者が、動画はマーケティング結果と費用対効果に良い影響を与えると考えている、ということが明らかになりました。

  

2015年 B2B企業のビデオコンテンツマーケティング調査データ

調査回答者:いずれもB2Bのビデオマーケティングに関与しているか、または予算や人事の決定権を持っている者

2015年の調査結果は以下の通りです。

・B2B企業回答者の96%は、映像コンテンツのマーケティングに携わっている
・73%の回答者が、動画がマーケティングへ良い影響を与えていることを確認している
・調査対象者の41%は、今後ビデオマーケティングへの支出を増やすことを計画している
・83%がサイトのマーケティングのために動画を使用している
・50%は、メールマーケティング(メルマガ)のために動画を使用している
・75%は、SEOのために動画コンテンツを最適化している

 

96%のB2B企業がビデオコンテンツマーケティングを行っている

調査の回答者たちは、コンテンツマーケティング戦略の一環として積極的に動画を使っており、動画を使ってリードを生み出すことにノウハウを持っています。

しかしその中で1つ興味深い結果がありました。それは、調査回答のうち、63%のブランドと会社が過去5年のうちにマーケティングキャンペーンに動画を使用し、残りの32%はマーケティングに動画を使い始めてからまだ2年しか経っていない、ということです。

これはとても意外な結果ではないでしょうか。

世界最先端の動画マーケティングが展開される米国では、だいぶ早い段階から動画がビジネスに効くということは周知の事実だったのです。

にもかかわらず、先ほどの調査対象会社のうち、32%の回答者が動画マーケティングを取り入れて、まだ2年しか経っていないわけです。

これは動画マーケティングの威力がわかっていながらも、採用できなかった理由が根強くあることを示しています。

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画像引用元:reelseo.com

 

動画マーケティングへの参入障壁は?

44% 動画の費用対効果が問題であったこと
37% 動画マーケティングの経験不足
17% 動画を作るアイディアの不足

 

動画を活用する目的とは?

80% ブランドの認知度とエンゲージメントを高めるため
65% 製品とサービスのプロモーション
61% SEOの結果を高めるため
57% 新規顧客獲得のため
55% 見込み客への信頼感向上
50% ウェブサイトとランディングページのコンバージョンアップ

このデータから、コンバージョンアップが、思ったより低いなという印象を受けました。

購買プロセスで見ると、初期段階の顧客へのアプローチに動画が活用されているようですね。

今回参考にしたマーケティングの記事では、マーケティング従事者の73%が動画マーケティングにポジティブな印象を抱いているということですが、この数字が今後どう変化するのか、楽しみですね。

ひとつ忘れてはいけないのは、動画を活用するマーケティング手法は大企業と中小企業では異なります。

最初にコストを掛けて映像作るのもいいですが、多くの中小企業にとって、それは勇気がいることです。

予算があるなら、クオリティの高い映像を作ればいいですが、日本市場における集客用の動画では必ずしもクオリティが優先されるわけではないからです。 

集客動画について

ぜひ、まだ動画マーケティングに取り組まれてないようでしたら、はじめてみてはいかがでしょうか。

参照記事:
http://www.reelseo.com/b2b-marketers-video-roi/
 

 

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